金継ぎワークショップについて


漆と自然の素材を使い、壊れてしまった陶器をまた使えるように、それぞれ破損状況をカウンセリングしながら進めていきます。

仕上げの方法は、消粉仕上げ。金、銀、すずからお選びいただけます。


金継ぎWSの概要(日程や受講料等)や注意事項は金継ぎ教室ページに掲載しています。お申し込み前に必ずご確認くださいませ。▷▷▷金継ぎ教室ページへ

このワークショップで修復できる作品の破損状況について
(直径25センチ以内の作品)

① ほつれ

器の状態1
薄く欠けているもの
深さが1ミリ以下の欠け

② 欠け

器の状態2
5ミリ以内で欠けた
パーツの無いもの

③ ひび

器の状態3

④ 割れ

器の状態4
割れたもの。パーツあり。

ワークショップで修復できる目安


●A〜Dの破損の組み合わせ(器の形状、素材なども考慮し)全5回(5日間)で直していきます。
例:A欠け二箇所、B程度の割れ一箇所
●E以上は追加受講が必要です。
●Dの金仕上げをご希望の場合、修正箇所が多い場合、材料費を追加でいただくことがあります。
※ 正式にお申し込みいただく前にお写真でカウンセリングを行います。お直しできる組み合わせ(点数)や追加受講が必要な場合の受講回数、追加の材料費などが必要に応じてカウンセリング結果とともにご案内いたします。

お申込み方法

  1. 受講をご希望のかたは、まず、修復したいうつわのお写真でカウンセリングを行います。以下からお申し込みください。
    なお、画像でわかりにくい場合は、直接カウンセリングを行うために、一度ご持参をお願いする場合があります。
  2. お送りいただきましたお写真でカウンセリングを行い、カウンセリング結果をメールでお送りいたします。
  3. カウンセリング結果の内容をご確認いただき、正式にお申し込みされるかたへは、会員登録や受講料のお支払い等のお手続についてご案内させていただきます。

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