花いけ – 2020 テーマ一覧 –

花いけ 2020年 テーマ一覧

1年間を通じて、季節を感じながら花いけを愉しみます。
年に数回、通常の教室よりも内容を掘り下げて”花と向き合う”特別教室を開催いたします。

1月「 椿 」
椿に枝物、実、蔓などを取り合わせます。
椿の花の表情や葉の整え方など、椿を主役に花いけを愉しみます。

2月「 早春の花 」
枝の花、早春の草花を取り合わせます。
枝の動きや流れを生かした花いけを愉しみます。

3月 特別教室「 いける 」ー 桜 ー
通常教室より内容を掘り下げ、「花をいける」を解説、実演のもと民具などの古籠に桜をいけていきます。
いけた花の講評の後、夕刻の空間にて皆様と作品鑑賞する内容となります。

4月「 春をいける 」
春の草花を取り合わせます。
春ならではの色を取り合わせて花いけを愉しみます。

5月「 水辺の花 」
花菖蒲(ハナショウブ)に新緑の枝を取り合わせます。
花菖蒲(ハナショウブ)を主役に水辺の花いけを愉しみます。

6月 特別教室「 いける 」ー 紫陽花 ー
通常教室より内容を掘り下げ、「花をいける」を解説、実演のもと民具などの古籠に紫陽花を主に草木花をいけていきます。
いけた花の講評の後、夕刻の空間にて皆様と作品鑑賞する内容となります。

7月「 竹の器に 」
夏の草花を取り合わせます。
青竹の器に花いけを愉しみます。

8月「 初秋の花 」
初秋の草花、枝物を取り合わせます。
夏の名残りを感じながらも秋にむかう初秋ならではの花いけを愉しみます。

9月 特別教室「 いける 」ー 秋草 ー
通常教室より内容を掘り下げ、「花をいける」を解説、実演のもと民具などの古籠に秋草をいけていきます。
いけた花の講評の後、夕刻の空間にて皆様と作品鑑賞する内容となります。

10月「 野菊 」
野菊に枝物、実を取り合わせます。
野菊を主役に色ずく葉や実を添えた花いけを愉しみます。

11月「 晩秋を愉しむ 」
晩秋から冬にむかう草花を取り合わせます。
枯れ葉や枯れ木などの自然の造形を愛で、晩秋ならではの花いけを愉しみます。

12月「 綿花 」
綿花を主に実や葉を取り合わせます。
綿花の白に赤い実、緑の葉で雪景色を想わせる花いけを愉しみます。

※ 内容は予告なく変更させていただく場合もございます。予めご了承くださいませ。

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