金継ぎで、うつわやお皿を直してみませんか?【第6期2020年1月から開講いたします】

欠けたり割れたりしたお皿などを、漆と自然の素材を使って修復していく「金継ぎ(きんつぎ)」

いつも使っているお気に入りのマグカップ、思い出のお皿、大切な人から譲りうけたお椀など、少し欠けたまま使っていたり、棚の奥でそのまま眠っていたりしていませんか?
これからもずっと大切に使っていきたいカップやうつわを「自分の手」で直すことのできるワークショップ。割れてしまったからすぐに新しいものに買い換えるのではなく、丁寧にゆっくりと時間をかけて、さらに愛着のお気に入りのモノに直す方法、学んでみませんか?

デイトの金継ぎワークショップ, 2020年1月から第6期を開講いたします。

本漆を使ってペーストをつくり、割れたお皿をくっつけたり、欠けた部分を埋めていきます。最後の仕上げ(消粉仕上げ)は粉おしろいでお化粧をするように、金粉を使って仕上げます。すべて天然の素材を使いますので、安心してお使いいただけます。
※ 仕上げは、金・銀・すずをお選びいただけます。


日程 全5回
※開催日程から5日間お選びください。
※すべて10:15から13:15の時間帯です。

2020年 1月18日(土)
2020年 1月29日(水)
2020年 2月 1日(土)
2020年 2月 5日(水)
2020年 2月12日(水)
2020年 2月24日(月・祝)
2020年 2月29日(土)
2020年 3月 7日(土)
2020年 3月11日(水)
2020年 3月20日(金・祝)
2020年 3月23日(月)
2020年 3月28日(土)

講師 竹原幸枝
受講料 全5回 ¥30,240(¥28,000+税)(56pt)
※ポイント・現金・カードでお支払い可能。

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5日間の金継ぎワークショップ、欠けた湯のみやお皿を

漆や天然素材を使って埋めたり、

割れたお皿をくっつけたり、

なんども丁寧に塗り重ねては、

サンドペーパーを使って削り、

滑らかな下地をつくります。

最終日、仕上げの日には、弁柄を混ぜた絵漆を丁寧に塗り、

最後は、金粉で仕上げます。(仕上げは、金・銀・すずをお選びいただけます)

欠けたり、割れたりしていた部分がデザインとなり、もっと愛着が湧いてきます。