【2019月1月30日から第3期はじめます】金継ぎで、うつわやお皿を直してみませんか?

欠けたり割れたりしたお皿などを、漆と自然の素材を使って修復していく「金継ぎ(きんつぎ)」

いつも使っているお気に入りのマグカップ、思い出のお皿、大切な人から譲りうけたお椀など、少し欠けたまま使っていたり、棚の奥でそのまま眠っていたりしていませんか?
これからもずっと大切に使っていきたいカップやうつわを「自分の手」で直すことのできるワークショップ。割れてしまったからすぐに新しいものに買い換えるのではなく、丁寧にゆっくりと時間をかけて、さらに愛着のお気に入りのモノに直す方法、学んでみませんか?

デイトの金継ぎワークショップ, 2019年1月から第3期を開講いたします。

本漆を使ってペーストをつくり、割れたお皿をくっつけたり、欠けた部分を埋めていきます。最後の仕上げ(消粉仕上げ)は粉おしろいでお化粧をするように、金粉を使って仕上げます。すべて天然の素材を使いますので、安心してお使いいただけます。
※ 仕上げは、金・銀・すずをお選びいただけます。


日程 全5回
※開催日程から5日間お選びください。
※すべて10:15から13:15の時間帯です。

・2019年1月30日(水)
・2019年2月9日(土)
・2019年2月13日(水)
・2019年2月23日(土)
・2019年2月27日(水)
・2019年3月6日(水)
・2019年3月9日(土)
・2019年3月23日(土)

講師 竹原幸枝
受講料 全5回 ¥30,240(¥28,000+税)(56pt)
※ポイント・現金・カードでお支払い可能。
※カードは、VISA, MASTERがお使いいただけます。

>> 詳しい内容・お申し込みはこちらから


5日間の金継ぎワークショップ、欠けた湯のみやお皿を

漆や天然素材を使って埋めたり、

割れたお皿をくっつけたり、

なんども丁寧に塗り重ねては、

サンドペーパーを使って削り、

滑らかな下地をつくります。

最終日、仕上げの日には、弁柄を混ぜた絵漆を丁寧に塗り、

最後は、金粉で仕上げます。(仕上げは、金・銀・すずをお選びいただけます)

欠けたり、割れたりしていた部分がデザインとなり、もっと愛着が湧いてきます。