金継ぎ

INSTRUCTOR

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いつも使っているマグカップ、捨てられない思い出のお皿や、大切な人から譲り受けたお椀など、高価ではないけれどずっと使っていきたい物を、丁寧に、心を込めて直していきます。
破損の度合いによってそれぞれスケジュールを組み、ひとりひとりに合ったペースで進めていきます。ながく安心して使っていただきたいので、天然の素材のみ(本漆)を使って金継していきます。

第7期は、2020年5月16日(土)から開講いたします。お申し込みをご希望のかたは、お気軽にお問い合わせくださいませ。>> お申し込み方法など、詳しい内容はこちら

【開催日程】
5/16(土)・5/20(水)・5/30(土)・6/10(水)・6/15(月)・6/20(土)・6/24(水)・7/1(水)・7/4(土)・7/13(月)・7/18(土)・7/23(木・祝)

※ すべて、10:15-13:15で開講いたします。



□ 蒔絵でオーナメント/ブローチ制作
※このワークショップは非会員さまも受講いただけます。会員さまは通常のお手続でお申込み、非会員さまはメールまたはお電話でお問い合わせくださいませ。【会員さま受講料:3pt(¥1,500+税)/非会員さま:¥1,800+税】※ ご予約優先ですが、お席に空きがある場合は当日のご参加も可。

4月4日(土)11:00-13:00 >> ご予約
4月4日(土)14:00-16:00 >> ご予約
※ お申し込みは、2月23日(日)正午(12:00)から開始いたします。

毎回ご好評いただいている竹原さんデザインの陶モチーフをつかった「蒔絵」体験。
4月は、金継ぎの仕上げの工程「蒔絵」でオーナメントまたはブローチを制作します。

漆・造形作家(金継ぎWS講師) 竹原さんがデザインした鳥やフレームモチーフの陶製オーナメントや鳥の陶製ブローチに色をつけた漆(絵漆)で文字や模様を描き、洋金の粉を蒔いて仕上げます。(※仕上げはすずの予定しておりましたが、洋金で仕上げることになりました。)
>>絵漆で絵や文字を書いた様子 >>金(洋金)を蒔いて仕上げた作品

※ オーナメント、ブローチからひとつお選びいただきます。ご希望のかたは追加制作も可(1つにつき、¥1,500+税(非会員のかたは¥1,800+税)。当日受付でお支払いくださいませ)
※ 所用時間は1時間程度。


■ 過去の教室風景や作品(参加の方も含む)はこちら ■
>>【instagram #date_竹原幸枝】

ABOUT

  • ●漆と自然の素材を使い、壊れてしまった陶器をまた使えるようにする金継のワークショップ
    それぞれ破損状況をカウンセリングしながら進め、新たな作品として生まれ変わるお手伝いをします。
  • ●消粉仕上げ(金、銀、すずからお選びください)
  • ●出来上がりは破損状況で異なるが5回〜

INFORMATION

【金継ぎWSに関する注意事項】
  • 素材:ガラスは不可。釉薬がかかってないもの、貫入がはいっているも等作業が難しい素材があります。
  • 天然の漆を使いますのでかぶれるおそれがあります。(ゴム手袋を使用します。)
  • 作品の途中追加は出来ません。
  • 持参する作品の大きさ 直径25cm 以内
  • 持参する作品は油汚れ等取り除いて洗浄し、乾かして持ってきてください。破損したところに接着剤等ついている場合は奇麗にとりのぞいて持参してください。
  • 金継ぎしたものは直火で使用できません。
  • お支払いは、ポイント、現金、クレジットカードの中からお選びいただけます。
  • 破損状況などによって全5回で完了できない場合は、追加でワークショップの受講をお願いいたします。【1回9pt(¥4500+tax)】

>> お申し込み方法など、詳しい内容はこちら


カテゴリ 陶芸・金継ぎ
料金 ¥28,000+tax(¥30,800)【全5回】
※WSで使用する漆、金などの材料費込み
時間 1回180分
定員 講座:10人まで
各日程:5人まで
受講申し込み 開催日程で全5回参加可能なかた

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