Date YOGA BLOG

2020/11/5

わたしのグル

忌野清志郎の唄”ぼくの好きな先生”が流れてきた、
あっ、キヨシローの先生ちょっと似てる、私の先生に・・・。
ちなんで今回はわたしの好きな先生についてです。
サンスクリット語で師は”グル”。

私は幼いから周囲の人間の顔色、空気に敏感だった、
子供の時から慣れ親しんだ慣習は、大人になってからも癖となって染みついていることも、そしてそれが原因で時には大きな後悔の種にもなる。

思い返すと何かを選択する際、自分だけの事柄の選択なら好きに選べたが、そこに他人が関わってくるとなると、時に周りの期待も考えた上で決断していた事もあった。

このままではいけない、とはわかっていても、のらりくらりと本心をはっきり行動に移せず、自分への葛藤も含め。それを察した先生は言った。
それは二年前の事。

”なみちゃん、そうやって他の人のことなんか考えて行動を選択しているから自分の方向性が見えてこないんだと思う、
自分が好きなことを選んでいけば自分がしたいことが見えてくるはず、
自分以外の人の事とか考えながら選んだことは心から自分が選んだこととは思えなくなるでしょ?
例え他人が喜ばなくても、それで自分が結果傷ついたとしても、それを選ぶ様な事こそが本当の自分のしたいこと”と。

このメッセージは今でも私の内側にすーっと馴染んでいて、もうできるだけ好きなことを、しっくりくるものを、自分の心に従って、をモットーにしている。
でも少し前までの私はそうじゃなかった、ヨガを通じて、人を通じて、私は内面も変化し進化させてもらった。

私がヨガをはじめてから得た大きな感動の1つ、ヨガのやり方だけではなく在り方を体現してくれる師との出会い。
インストラクターになってからも自信が持てず落ち込んだり、めげそうになった時、もう少し頑張れ、続けなきゃダメ、大丈夫だからと、淡々と寄り添ってくれた、
そして今がある。

師とゆうとなんだか仰々しいかんじもしますが、私が師と呼べるその人は、凄い人オーラなど放っておらず、親しみやすく、チャーミングな素敵な人。

なみ

INSTRUCTOR

なみ
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