【第8期募集はじまりました】金継ぎで、うつわやお皿を直してみませんか?



欠けたり割れたりしたお皿などを、漆と自然の素材を使って修復していく「金継ぎ(きんつぎ)」

いつも使っているお気に入りのマグカップ、思い出のお皿、大切な人から譲りうけたお椀など、少し欠けたまま使っていたり、棚の奥でそのまま眠っていたりしていませんか?
これからもずっと大切に使っていきたいカップやうつわを「自分の手」で直すことのできるワークショップ。割れてしまったからすぐに新しいものに買い換えるのではなく、丁寧にゆっくりと時間をかけて、さらに愛着のお気に入りのモノに直す方法、学んでみませんか?

本漆を使ってペーストをつくり、割れたお皿をくっつけたり、欠けた部分を埋めていきます。最後の仕上げ(消粉仕上げ)は粉おしろいでお化粧をするように、金粉を使って仕上げます。すべて天然の素材を使いますので、安心してお使いいただけます。
※ 仕上げは、金・銀・すずをお選びいただけます。

10月からの第8期、お申し込み受付中。ご希望のかたは、お申し込みフォームやLINEなどでお気軽にお問い合わせくださいませ。

※ 金継ぎWSほか、金継ぎのお直し依頼も承ります。ご希望のかたはお気軽にお問い合わせくださいませ。


【開催日程】
※開催日程から5日間お選びください。すべて10:15から13:15の時間帯です。

□ 第8期

  • 2020年10月10日(土)
  • 2020年10月19日(月)
  • 2020年10月24日(土)
  • 2020年10月28日(水)
  • 2020年11月3日(火・祝)
  • 2020年11月7日(土)
  • 2020年11月11日(水)
  • 2020年11月21日(土)
  • 2020年11月30日(月)
  • 2020年12月5日(土)
  • 2020年12月9日(水)
  • 2020年12月19日(土)
  • 講師 竹原幸枝
    受講料 ¥30,800(¥28,000+税)(56pt) ※ポイント・現金・カードでお支払い可能。


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    5日間の金継ぎワークショップ、欠けた湯のみやお皿を

    漆や天然素材を使って埋めたり、

    割れたお皿をくっつけたり、

    なんども丁寧に塗り重ねては、

    サンドペーパーを使って削り、

    滑らかな下地をつくります。

    最終日、仕上げの日には、弁柄を混ぜた絵漆を丁寧に塗り、

    最後は、金粉で仕上げます。(仕上げは、金・銀・すずをお選びいただけます)

    欠けたり、割れたりしていた部分がデザインとなり、もっと愛着が湧いてきます。

     

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